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秋葉山活性化推進プロジェクト

1.これまでの成果と課題

平成25年度、活動の重点の一つとして、「秋葉山活性化プロジェクト」を立ち上げた。その取組として、以下の3つの柱を設定した。

ア 秋葉山について学習する活動
     【自然観察会(植物)、史跡探訪(秋葉神社、平和塔の由来、石油採掘跡)】
イ 秋葉山の環境を良くする活動
     【遊歩道整備、つるきり隊参加、樹木ガイド板の整備、眺望の改善】 
ウ 秋葉山で楽しむ活動
     【遊歩道でのウォーキング、野外活動等】

 

活動の手始めとして、平成25年度に、秋葉山遊歩道を中心に案内表示板などの附帯施設や景観等について現地調査を実施し、提言としてとりまとめ、区長に提出した。提言書の内容は以下のとおりである。

ア 見晴らし台付近の雑木の繁茂による眺望の阻害
イ 熊沢公園付近の遊歩道の不備及び施設・設備の老朽化
ウ 遊歩道の施設・設備の劣化や破損
エ 各種標示板や案内板の破損及びその老朽化
オ 秋葉湖の水草の繁茂による景観の阻害と水鳥の生育環境の悪化
カ 遊歩道沿いの樹木の樹種調査とこれに基づく樹木ラベルの設置

 

これらの提言を受け、秋葉湖では水抜き作業による水草の除去が行われるとともに、平和塔付近の樹木の伐採による眺望の改善などが図られた。
秋葉神社境内とここから熊沢公園に至る遊歩道及び秋葉湖周辺の樹木にラベルを設置した。

2.平成28年度の活動予定

樹木ガイド標示板の設置

 

昨年度に引き続き遊歩道沿いの樹木へのガイド用案内標示板の取り付けを年次計画で進める。そのための標示樹木選定調査活動を併せて実施する。

 
標示板を辿りながら遊歩道での植物観察会の実施