防災プロジェクト

1.これまでの成果と課題

  1. 成果
    • 防災図上訓練や防災研修会、煙体験によって管内の防災意識を高める事が出来た。

      防災訓練1 防災訓練2 防災訓練3

    • 防災研修会や避難訓練の実施を通して、要援護者への対応やそれに付随する運搬具を整備する必要性が出てきた。

      防災研修会2 防災研修会1

    • 常任委員会で協議し、指定避難所の確認と代表者を決め、新津一小との連絡体制が整いつつある。
  2. 課題
    • 防災プロジェクト活動を開始した時期が遅かったため、起震車等を申し込んでも断られるケースがあった。次年度は早く計画する。
    • 次年度の防災図上訓練は参加町内を絞り、町内参加者を班長まで広げる。
    • 町内ごとに防災組織の編成や取組にばらつきはあるものの、防災意識は確実に高まってきている。今後は、それぞれの町内事情に応じて一層高めてもらうことが大切である。そのために中央コミュニティ協議会としてどんな支援をするかが課題である。

2.活動計画

  1. 今年度の防災図上訓練は、参加町内を絞り、班長まで広げたより詳しい図上訓練を行う。防災研修会については、どのように行うかは今後検討する。
  2. 起震車を使用した地震体験は、10/5に中央公園で行う予定である。
  3. 6/16(月)の全市一斉避難訓練時には、新津一小と新津本町3丁目1区・2区・3区が連携して避難訓練を行う。その結果をみて、今後の指定避難のあり方を検討する。
  4. 今年度「災害時の避難所」を印刷したリープレットを作成し、全戸配布予定である。そこには各町内が、どの指定避難所に避難するか、関係団体の連絡先等を掲載する。